2026.10.13
社員コラム
いざという時のために、この時期に確認したいこと
著者:宮本 智也
近年、台風や大雨による水害が全国各地で発生しています。
これまで大きな被害がなかった地域でも、道路の冠水や住宅の浸水などが起きており、水害は決して特別な災害ではなくなっています。
水害は突然発生することが多いため、日頃からの備えが大切です。まずはお住まいの地域のハザードマップを確認し、浸水や土砂災害の危険がある場所を把握しておきましょう。
また、避難場所や避難経路、家族との連絡方法についても事前に確認しておくと安心です。
大雨の予報が出た際は、側溝や排水口の掃除を行い、水の流れを良くしておくことも効果的です。また、懐中電灯やモバイルバッテリー、飲料水、非常食などの備蓄品についても定期的に確認しておきましょう。
特に注意したいのは、「まだ大丈夫」と様子を見過ぎないことです。雨や風が強くなってからの移動は危険を伴います。テレビやスマートフォンなどで最新の気象情報を確認し、早めの行動が大事です!
自然災害を防ぐことはできませんが、日頃の備えによって被害を減らすことはできます。この機会に、ご家庭の防災対策について見直してみてはいかがでしょうか。